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活動内容
本部活動      

 本部活動として次の常任理事会各部の事業を中心とした活動を展開しています。

(1) 総務部
友松会百十余年の灯を継続、発展させるためにも会員相互の意識の昂揚と結束が求められています。
1. 緒会議の企画運営と効率化 
2.母校との連携と情報入手 
3.各部会相互の連絡調整 新春のつどい等、親睦の会
  の企画運営  
4.活動の基本になる会則、規則、細則等の見直し、など
  会の円滑な運営に心がけ、活性化を計っています。

(2) 経理部
主たる分担業務は、・本部の経理事務 ・年度予算・決算を担当しています。 そのため事務局と常時連携を計り、会の運営の円滑化に務めています。部会で課題の検討を図るほか、 会費の納入状況の 確認ならびに支出状況の把握等、会計整理の活動を行っています。 特に、年度予算案の立案と決算に関する活動は、会の活性化や発展を図る意味でも重要な会務と考えています。

(3) 弘報部
会誌「友松」の発行
主な業務として、友松会会誌「友松」の編集・発行・発送
を行っています。 友松会会誌「友松」は、B5版で、毎年
6月に発行を予定しています。
会誌の主な内容
「学校教育目標とその実践」「私の生活・人生」等の特集を軸に構成。 他に「豊かな教育を語る集い」(研究・研修)
「松沢研究奨励賞受賞者」論文、 同期会・同窓会・支部だより等の 会員相互の情報、 総会・新春のつどい等 の報告、 年度の会務会計報告、会員の消息、組織名簿等の本部だより等により、豊かな会誌にするよう努力しています。

(4) 研修部
研修部は次の3点を事業として活動しています。
1.松沢研究奨励賞受賞者の選考
基金は、本会の元顧問・ 相澤義雄氏 (大正13年卒) が、叔父の松澤高次郎氏(明治13年卒)の意志を顕彰するために寄付されたもので、 昭和40年より実施。会員 または会員を中心とする団体や学校を対象とし、教育研究・実践に顕著な会員等を、支部等の推薦を経て選考し、 毎年度2〜3名を表彰しています。奨励金は1件につき3万円。平成13年までに98名が受賞しています。
2.友松会研究奨励団体の選考と連携
基金は、旧教官の 吉田太郎氏、水戸部正男氏、大浦美代氏の寄付によるもので、本会会員または団体の研究業績に基づき、 奨励助成するものです。研究期間は 原則として2年とし、奨励金は1件10万円で、対象者は運営委員会で選考、委嘱しています。
3. 豊かな教育を語る会の企画と運営
松沢研究奨励賞の受賞者を囲んで、教育の課題や諸問題について語り合う会を、平成6年から毎年秋に実施し、神奈川の教育の充実進展に寄与しています。

(5) 組織部
   支部訪問活動を実施しています。 県下45支部の現職 (校内)会員と、退職(校 外)会員が支部長を中心に支部役員会を構成し、 支部の活動を展開していますが、組
織はその活動を支援し組織強化につなげています。

(6)名簿管理部
   会員名簿を作成し、会員個々の情報を本部に集約し、
コンピュータに入力データベー化しています。 それにより、全会員と本部との連繋を図っています。
   
支部活動
県下(東京を含む)45支部の組織による、会員相互の情報交流や親睦を図ることを中心にした支部活動を行っています。
同期会活動
卒業時に同期会を組織、世話役を中心とした情報交流や親睦を図る活動が行われています(未組織の「期」は1日も早い組織化が期待されています)。
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        役員・常任理事名簿 (H22〜H24)
役 職  氏  名  年 
 名誉会長 小 野 康 男 
会  長 金 子    禎  S33
副会長 芦 川    弘  S38
中 嶋   肇  S32
〃  北 村   勲  S42
〃  野 澤 雄 蔵  S37
〃  宮 川 秀 一  S47
〃  江 島   紘 S40
〃  奥 山 憲 雄 S44
〃   和 田 鈴 江 S31
総務◎ 大 塚 忠 夫  S31
〃○  井 口    衛 S35
〃○ 矢 野    正 S35 
〃○ 塚 田 庸 子  S38 
足立原   泰 S39
小 池 弘 子 S39
吉 川 英 達 S41
河 野 和 子 S42
高 橋 和 男  S46
 〃  長 尾 友 子  S50
経理◎  鈴 木 欽 子 S33
〃○  藤 脇 恭 子 S31
〃○ 井 口 次 夫 S33
〃○  土志田 誠 人 S38
〃  河 野 博 邦 S33
〃  丸 山 隆 司 S38
〃  中 原 成 子 S40
〃  佐 野 享 子 S45 
鶴 園 二 郎 S48 
上 石 民 雄 S48
弘報◎ 角 田 祐 造 S34
〃○ 添 田 敬一郎 S35 
〃○ 本 田    輝 S39
〃○ 吉 原 謙 之 S40
佐 野    威 S38
小 坂 映 夫 S38
片 山 俊 彦 S44
野 村 啓 子 S45
能 條    孝 S45
 研修◎ 那 須 晴 夫 S39
〃○  中 村    喬 S37
〃○ 幸 蛛@幸 一 S38
〃○ 福 島    紘 S39
〃  鳥 澤 統 治 S37
〃  井 田 侑 子 S39
櫻 井 隆 一 S41
〃  三 浦 和 弘 S44
〃  廣 田 善 幸 S44
〃  渡 部 重 義 S47
組織◎  岡 田 敬三郎 S35
〃○  永 井 百 子 S31
〃○  黒 川 鈴 谷 S35
〃○  佐 藤 裕 洋 S37
〃  長 房 淑 子 S34
〃  秋 山 捷 彦 S36
〃  早 川 紀 暢 S37
〃  梅 原 紘 明 S39
〃  小 川 徹 也 S39
〃  高 濱 賢 治 S44
名簿管◎  岩 上 克 尚 S37
〃○  城 村 せ ゑ S29
〃○  内 橋 英 子 S35
〃○  船 越    豊 S36
〃  川 村 典 子 S33
中 村 玲 子 S36
平 井 絢 子 S36
〃  中 村 一 雄 S38
杉 原 邦 子 S41
椿    道 男 S47
事務局長    山 崎    晃    S32   
                           制作・著作 友松会